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ハワイ・マキキ教会

2011年11月15日
先月、高知新聞に書いた、マキキ教会です。
創立者奥村牧師の意志で高知城を、模しています。
ハワイ日系人のよりどころになっています。

米国  米国重助

ジョン万次郎とともに、助けられながら怪我が元でなくなった、重助さんの墓。異国で亡くなっってどんなにか寂しいだろうかと思いを馳せていたら、年配のご婦人曰く「こんなに沢山の方にお墓参りされて幸せ」とのコメント。
皆で「南国土佐を後にして~~♪」を歌いました。私は涙がこぼれました。
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寒中お見舞い申しあげます。

2010年01月17日
おはようございます。
ご無沙汰で、11月の銀座ギャラリー悠玄展の出品の様子も、12月ワタクシの常設ギャラリー開廊の写真のUPも中々できずでした。

まずは、Majyakujyaの方から~

玄関は、はりまやアルコビル(はりまや町2-10-1)西側入り口とビル正面のブティックを抜けても、そしてパティオからも入れます。


CIMG2318m-西玄関  CIMG2323m-パティオ


オブジェのような帽子や機能的なハンドメイドの帽子、海外で探してきた生活を豊かにするもの(Masako'selection)今回はピカピカの髪飾りやストール等で構成しています。

CIMG2321m-なか CIMG2288m-.jpg

四季折々の楽しい事、考えています。遊びに来て下さいね~~~。


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大ニュース!!

2009年12月03日

大・大・大ニュース


よくギャラリーを使わしていただいている「はりまやアルコ」さんのご好意で、ワタクシ山本正子の常設展示場ができます
急な話でドヒャ~~ですが~~

12月12日(土曜日)am11時オープン。(水曜定休日・am11:00~pm6:00まで)

場所は旧アルコギャラリー:高知市はりまや町2-10-1。tel088-883-4115
10月に展示会をした場所です。はりまや橋から5分位。


名前は、東京で使っていたMAJYAKUJYA マジャクジャ

沖縄語で混ぜこぜ。おもちゃ箱、宝箱をひっくり返したようにいろんなモノが混ざっている。
MIXした中から新しい発想を生み続けたい。そういう思で付けた名前です。


お近くにお越しの節はぜひ、お立ち寄り下さいませ。


今年は展示会続きで忙しい一年でした~~。と、回想する間もありません

しっかり来年のために頑張ってオープンします。


ところで1995年から始めた「おしゃべりな帽子たち」来年15周年とばかり思っていましたが、今年15年目を迎えたことが判明。15周年のイベントは来年にしようかと思っています。(早くやるのはおかしいけど、翌年でもかまわないそうです。)

良い区切りで常設ギャラリーが出来ることは嬉しいかぎりです。

本当に応援してくださる皆様のお蔭です。前をしっかりみて進みます
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杉本博司(Hirosi Sugimoto)氏、おめでとう

2009年09月30日
ワタクシのもっともお気に入り・直島の家プロジェクト護王神社(クリックして直島に飛んで下さいね)を、設計した、カメラマンの杉本博司氏が世界文化賞を受賞!おめでとうございます。

運転中、ラジオで、在住先のN.Yでのコメントを聞きました。

「職人仕事である写真が現代美術と認めてもらえて嬉しい。」そういう内容のコメントでした。
写真で受賞は初めてのことで、日本人としては10人目の快挙。


私も帽子を通して・・・。ファッションとアートの融合を目指したい!

私の作った小さな帽子が誰かの役にたって喜んで頂けるのは、それはそれは幸せなことです。
でももう一歩、階段を登りたいです。
ハイ!日々精進します。



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直島・護王神社で笑う

2009年09月23日
はいたい ちゅううがなびら(沖縄語:こんにちわ)

先日行った直島の続きです。

家プロジェクトのひとつに「護王神社」があり、階段が氷のようなガラスで出来ていてそれはそれは、厳かな、神社です。廃墟のようになっていた神社を見事にアートにまで昇華させてています。

そして、右手を回ると(神社は少し高い位置にあり、少し下った右手に)岩盤を掘り古墳の石室のような入り口があり、ガラスの階段が内蔵されそれを入って見ることができます。
その階段は上の神社に繋がっているように感じます。
入って出てくると、海が見えてそれはそれは清清しい気持ちになります。

その中は暗いので入り口近くで懐中電灯を一人づつ渡されます。
「頭を回したら点きます」の係員からの指示でワタクシは、スナップを効かせて、手首を回して懐中電灯の頭を回していたら(振っていたら?)
係員の方が冷静に「それでは、点かないと思います。懐中電灯の頭の部分をこうやって~~~」と点けてくれました。
なんだ!ねじるんかいな~~!
ワタクシは振ったら自家発電する新型懐中電灯かた思ったしだいで、友人たちに「さすが、正子さん!」と妙に感心され笑われてしまいました。

友人曰く
「あの係員の方は今日の夕食の時絶対、この話しするはず!正子さん食卓に笑いを運んだね!」

ハイ!皆さんに幸せになって頂くために、大ボケをかましているワタクシでありました
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雨の直島

2009年09月22日
高知は今日は久ぶりの雨です。今年は雨が少ないような気がします。

先々週の晴れ続きの合間の雨の日にアートの島で名高い香川県の直島に行きました。

そんな時に、振らなくても~~と思いました。晴れ女のワタクシとしては珍しく雨の遠出となりました。

直島は、もう、何年も前から行きたくて行きたくて・・・
高松港から宮浦港まで一時間の船旅です。
CIMG1900直島船


お出迎えは、草間弥生大先生の巨大カボチャ。
CIMG1899草間弥生

最初の予定ではフェリーで車を運んで回るつもりでしたが、事前情報によると、道が狭いし、見所が散らばっているのでタクシーにした方が良い!とのアドバイスを受け、島に一台しかないタクシーを友人が予約
歩いたり探したりする旅の醍醐味が薄れるのではと思ったのですが・・・
これが大・大正解!!
後で聞いたら三日ほど前に行った人が、島内バス移動の計画で行ったのですが、たくさんの乗車客で溢れかえり、地中美術館しか行けなかったとのこと。
ワタクシたちは余すことなく、抜かりなく全アートを拝見。雨も降っていたので、タクシー横付けはありがたかったです。

直島のアートエリアは大きく三つに分けて、駅周辺の宮ノ浦エリア、家プロジェクトの本村エリア、地中美術館ベネッセハウス(ミュージアム)積浦エリアとなっています。

直島のそこで生活する方々にとってご不便もあることでしょうが、言葉の柔らかさからでしょうか、とても親切な方ばかりでした。


6ヶ所ある家プロジェクトのひとつ 安藤忠雄氏設計の「南寺」雨が優しく降っていました。
CIMG1903町屋


草間弥生氏の黄色いカボチャ。大潮になると、かぼちゃのラインまで海水に浸かるそうです。見てみたいなあ~~水玉の女王・草間弥生は天才だあ~~ね!
CIMG1905草間


ベネッセアートミュージアムで現代美術にふれながら、「ベネッセのホテルは宿泊者しか入れないので次くる時は、絶対お泊り!」と堅く誓ったワタクシたちでした。
それにしても、ベネッセが直島の1/8を、所有していることにビックリしましたが、風光明媚な美しい湾をたくさん持ったこの島が、三菱マテリアルの製錬所で金の延べ棒を作っていることにも、ビックリしました。(直島タクシーの親切なお兄さんが教えてくれました。)

そして、地中美術館の安藤忠雄氏の打ちっぱなしの迷路のようなコンクリの中で、白い素敵なユニフォームを着たスタッフが厳かに歩く姿もまた、絵になっていました。
昔、モノクロの写真集で見たみた、イヴ・サンローランを思い出しました。アトリエでお医者さんが着る様な白衣姿のストイックな、サンローランの横顔を。

そして、雨に煙るカフェの庭を眺めながら「どの作品の係員が一番ストレスがかかるか?」と、真剣に?議論したワタクシたちでした。


大竹伸朗氏の新しい作品[I Love 湯」(営業中の風呂やさん自体がアートに)は、駅前にあります。
外見をみた不届き者の高知の友人たちは、象の乗ったカラフルな建物を見て「柚子庵(オムライスで有名なレストラン)も真っ青!」と一言。

た、た、確かに、ワタクシも、柚子庵に似ているとチラッと思ったしだいで・・・
柚子庵の屋根にのっかった風呂を思い出しつつ・・・外観をなんと表現したらようだろうか。
色んなガラクタ?コピーした骨董品とおもちゃ類、オブジェ?が満艦飾に・・・。

さて、それと、大竹氏のアート作品の違いは?境界線は?と聞かれたら答えられないワタクシがいます。現代アートの難しいところかもしれないし、懐の広いところかもしれません。

そんなこんなの「I Love 湯」、友人は「入らなくても良い!」とのことで(船の出港時間もあったので)次回の機会にワタクシだけ、入ることにいたしました。涙でございました。

雨の旅もまた良いなあと思ったしだいでした。瀬戸内海の雨は優しく旅情をかき立てました。
何度でも行きたい直島でした。
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Maichael Jackson for ever

2009年07月11日
今だ信じられません。懐かしいジャクソン5の顔、80年代のカッコいいビート、ダンスパフォーマンス

アクセスしてみてください。↓

http://www.youtube.com/watch?v=T3WVtvPke5U

「We are the World 」  

ご冥福を祈ってやみません。
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お片付け

2009年07月11日

美しく生活するのも、ひとつのデザイン
と思いつつも、どうも整理整頓がイマイチ!

ファイリングが下手なのか、分類してかたずけようにもどっこも満杯。
きちんとしなくては思っているのですが、日々の忙しさに終われ・・・
いらないもん!をどんどこ、捨てちまえば~~~~

しかし最近の「モッタイナイ」の風潮が大好なワタクシ?困ったものです。

東京にいた頃は引越しという手を使い、整理していたのですが・・・
ちなみの20年間で8回引越しをしました。引越し貧乏と友達にいわれましたが、良き時代でした
仲良しの友達たちがエイヤー!とバンバン捨ててくれて、貰ってくれたり~~


大手企業に勤務するキャリアウーマン(今どきはなんていうのだろう?)の友人は、ある休日、同居のお姑さんの「座っているいる暇があれば、ハタキでもかけたら」の一言で出て行くことを決意!

お姑さんには絶対言われたくないけど、ノンビリ座っているわが身に、そのキツイ一言は時折良い薬になっています。ほんとに、親姉妹以外からは言われたくない一言だけど・・・


今日は頑張って整理整頓します!


前出の友人はご主人が一緒に出て行くことを拒み結局離婚!
彼女の名誉のためにいいますが、私と違い、とてもきちっとした人で、丁寧に生きている素敵な人です。

ああ~だれか片付け手伝いに来てくれ~


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篤姫―幾島

2008年12月14日
NHKの大河ドラマ「篤姫」。高視聴率の内に今晩最終回。

その中に出演なさっている、幾島役の松坂慶子さんに、20年程前、お仕事でお会いしたことがあります。
記憶違いでなければ、調布の大映スタジオだったと思います。

丁度、化粧品のCM撮りの最中でした。広いスタジオ200坪位のずっと向こうにセットが作られ、そこだけ、煌々とライティングがなされ、その中に松坂さんと共演の女優さんが座っていました。

スタイリストのHさんと、松坂さんの控え室で待っていると、撮影を終え松坂さんが付き人と一緒に「お待たせしました~。」入ってきました。
白いなにしろ白いピカピカキラキラ
少女漫画でバラをバックに現れる主人公のように、ほんとうに白いバラが、それも大輪のバラが、咲き誇っているようにみえました。
あんなに美しい女優さんを見たのは初めてでした。特に化粧品のコマーシャル撮りでしたので、メークの力もあったでしょうが、そばで見ると息を呑むほど美しい方でした
あ!岩下志麻さん、羽田でお見かけしたことがありますが、20m先からピカピカ
やはり光っていました。
「オーラ」ってああいう事を言うんですよね~~。

松坂さんのCM用の衣装の製作のため、採寸にお伺いしたはずなのですが・・・
さすが銀幕のスター!!
後日、マネージャーさんから電話があり、外部に漏らさないようにと、細かいサイズのお知らせがありました。

「篤姫」で、懐かしい東京時代の一場面を、思い出しました。

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山海塾2

2008年10月20日
一昨日の山海塾の公演。
あまりの美しさに、涙が・・・。

実は、舞踏を見て涙したのは二度目。

一度目は、25年ほど前に前衛舞踏家の「田中 民」氏(タナカミン:最近は映画にも出演。「たそがれ清べ衛」「メゾンドヒミコ」など)が知人と絵のコラボで、でかい倉庫で踊って下さったのですが、その時、理由のない涙が次から次に流れ落ちました。
根源的な生命力を揺さぶられたのでしょうか。
物語のない、物語で涙が流れる感覚をどう表現したらよいのでしょう。


山海塾の「時のなかのときーとき」のオープニングの揺らめきは、一滴の雨で王冠ができたよう。
白塗りなのでミルククラウンかしら?。
蓮の花の咲くようにも見える。
圧倒的な、透明感。
時々ユーモラスに、時々哀愁、時々宗教的で、・・・。
ストイックな生活の中から生まれた肉体と精神による生命の交流。

そして、天児 牛大氏の舞台の挨拶の「さよなら」の手が、ヒラ~リと頭上から、S字を描きながら降りていくのも、美しく、思わず笑みがでました。
とても、心洗われる舞台でした。
舞踏手が修行僧のように見えたからではないのですが、最終章の頃には手を合わせている自分がおりました。
とても幸福な夢をみて、満ち足りた気持ちになり「感謝」の気持ちでいっぱいでした。
涙は感謝の印だったのかもしれません。
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山海塾

2008年10月18日
今日は午後からパートナーと「山海塾 時のなかのときーとき」の高知公演に
高知で山海塾に会えるなんて思ってもみない幸運!それも、三回目!

舞踏手のお一人「竹内 晶」さまのお蔭です。

実は、晶さま、高知県香北の出身でお父上はパートナーの小学校の恩師。
先生とは今でも交流があり、嬉しい限りです。小さい時に家にも遊びにいらしたことも、あるそうです。
(ちょこっと、自慢

高知文化振興事業団は舞踏に力を入れていて、BUTO界のスーパースターを呼んでくれて感謝です。

さんかいじゅく-
 1975年に天児牛大(あまがつうしお)によって設立された舞踏集団。舞踏を"重力の対話"として捉え、作品を発表。1992年にはフランスの芸術文化勲章を、2001年にローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作ダンス作品賞、2007年に朝日舞台芸術賞グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を得ている。
山海塾オフィシャルHP
http://www.sankaijuku.com/
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マンガな一日

2008年09月15日
コメント欄でコメントのお返事を書こうとしたら、自分の設定した禁止ワードに引っかかって、掲載できずにいます。
これって ミイラ取りがミイラになる?U~U^^NNちょっと違う?

コメント下さった方々ごめんなさい!そしてありがとう~

台風、これからまた東に向いてくる予報です。
どなた様もお気おつけて何事もありませんようにお祈りしています。
太平洋沖を通過してほしいですね!


昨日、あるギャラリーのちょっとしたイベントに2時に誘われていたことを、昼ごはんの時思い出して、大急ぎで準備して出かけました。

ウチから、高知市内まで40分くらいかかります。遠いほうの高知市内までだと1時間くらい。だから化粧して身繕いして慌てて出かけました。

ちゃんと時間に着いたのに、知人も居ず、オーナーも居ず、イベントの賑わいゼロ!

誘って下さった知人に電話しようかと思ったのですが、取り敢えず、お店の方に聞いたら、
な、何と 来週とのこと!マジ~~?

「カネ ハンリテイル~~」―沖縄の言葉で「ボケ~でんな~」です。お金の計算が出来ないことです。

悲しいかな、幼少の時から、慌て物ですが、最近は「カネハンリテイルんじゃないかね?~~」とちょっと心配になります・・・。

ですが、せっかく お城下、 お街に来たから、すぐ引き返すのはもったいないので(ガソリンが?) 横山隆一記念まんが館でやっている 「少女マンガパワー」展に行って参りました。

手塚治先生のリボンの騎士の原画の美しいこと。思わず食い入るように魅入ってしまいました。
マンガの紙って、ざらざらしていましたから・・・。

この一枚で満足できるくらい、ス・テ・キ de キレイ

ちなみにワタクシは、小さい時「リボンの騎士」の枕でおネンネしていましたシ・ア・ワ・セうふふ

ビックリしたのは、ワタクシの幼少期に描いていらした、わたなベまさこ先生が79才で、今だ現役で描いてらっしゃって、その絵の艶っぽいこと。もちろん、水野英子先生、一条ゆかり先生も懐かしい~~の世界でしたが・・・。

「懐かしい~」と言う声に振り向くとワタクシよりお若い方が、陸奥A子先生のリボンの付録のトランプの前で嬉しそうにしていました
そういえば、同級生の清美チャンが陸奥A子先生好きだったな~なんてことなど思い出してしまいました。

とても残念なのは、一番大好きな大島弓子先生(グーグーが映画化されているはずなんですが・・・)と、TVでも大、大ブレイクした(今も連載中)「のだめカンタビレー」二ノ宮知子先生のコーナーが無かったことです。

とても、悲しいほど空いていて・・・ちょっぴり、不満。見ている分には、とても静かで没頭できて良かったのですが
500円だし~~、「皆、見に来てやってください!」と叫びたくなるほど空いていました。

閉館間際まで、ワタクシは3時間そこにいて満喫して帰りました。

5時終了と思っていたら、6時閉館で、そんなに長くいたと思えないほど充実シアワセ~~
その後、また焦って、自宅に戻ったしだいです。

実は、恐ろしいことに、その日の入館者数を小耳に挟んでしまいました。ちょっと~ちょっとの数字でございました。
少女漫画好きだった皆様、どうぞ、お時間ありましたら、高知市カルポートへ
横山隆一記念館にぜひ、足をお運び下さいませ。

なにしろ、漫画図書館は無料で御座います。マンガ見放題です
ちょっと寄付のつもりで、上の階の隆一記念館と企画展の「少女マンガ パワー」展セットで800円!どうぞご覧下さいませませ



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張 相宜ー花の雨

2008年06月29日
昨夜、韓国・現代水墨画の女流画家、張 相宜(チャン サンウィ)先生の個展のオープニングパーティに出かけました
個展はネッツトヨタ南国本社ショールームで7月4日まで。
仕掛け人は k.047 横田慶子さん

張先生に落款のことなどを伺い(美人通訳さんを通して)少しお話しする時間に恵まれました
暖かい人柄は万国共通で判るものですね。とても気さくで正直な印象を受けました。

韓国の文化に触れる機会が少ないので、良い機会を作ってくれた横田さんに感謝
そして張先生、よくぞ、高知までいらしてくださいました。深く感謝です


             赤、青、黄の雨が降っています。
                    部屋に飾ると明るい気分になりそうです。
                CIMG0656張先生



             温もりのある静寂さが張先生自身のようで、とても好きです。
           CIMG0655張

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猪熊弦一郎現代美術館周辺

2008年06月08日
一年で一番良い日といわれる日にお隣の県に遠出。
高速乗っちゃえば、高知から丸亀市に一時間でついてしまう。

香川といえばUDONですが、「丸亀なら 荒木屋 (かまど)の虎饅頭!と 一鶴 (いっかく)で骨付鳥!」ということで、 猪熊弦一郎現代美術館 とセットで、女子4人日帰り旅になった。(月一回牧野植物園でやっている生け花教室に習いに来て下さっているメンバーで、食べる事と美しいものが大好き!)

丸亀駅前駐車場を中心に、三箇所が三角計で徒歩の移動で、旅行気分満喫。

美術館は1920年~30年代のドイツの写真展で、記録写真のほうがシューウルな味わいを醸し出していた。
アールヌーボー時代の植物を木に彫った家具の一部を写していかと思ったら、生きた植物を接写したものだったり~
肖像写真では 「中流の子供」「中流の○○」「中流の××」とあり、キャプションに頼ってない、潔さが却って新鮮!

工芸史なる授業で「バウハウス!」と「ウイリアム・モリス」と耳がタコになるほどおっしゃっていた先生の顔が浮んだ。
そのころはそれがどんなに意味のあることなのかイマイチ理解できてなかった。
いや~その頃の写真ですねえ。いいです。とても。
家に飾りたい写真がいっぱいありました。

美術館のカフェで水のコップを飲んだら、中の氷が一直線に3個垂直に立った!長半をつけるダイスのように皆に「ついているね」って言われたけど・・・ちょっぴし微妙かも~
なんて思いつつ帰りに、しっかり宝くじをかってしまった。

実は当たりました10枚スクラッチを購入!何と3割の確立(3枚ね!)2500円~~ま!+500円でございますが、損をしなかっただけ、ついていたのでございます。

しかし、ホントについてたみたいで高知は雨だったそうで四国山脈の向こうは、お天気に恵まれ中々良い旅気分でした!
晴れ女の皆に感謝
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