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展示会

2008年10月28日
「おしゃべりな帽子たち」の展示会が来月11月11日・12日・13日とやりま~~す。
今回は短いです。いつもは5日以上やるのですが・・・

今回のテーマは、PARTYでございます。
ブログにDMに使用した写真をUPしとうございますが、思いっきりマヌケなワタクシは、印刷やさんに回した後、デジカメから消去してしまいました。

と、言うわけで、パタパタしております。もう少し仕事に速度をつけなくてはいけませんです。はい!
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山海塾2

2008年10月20日
一昨日の山海塾の公演。
あまりの美しさに、涙が・・・。

実は、舞踏を見て涙したのは二度目。

一度目は、25年ほど前に前衛舞踏家の「田中 民」氏(タナカミン:最近は映画にも出演。「たそがれ清べ衛」「メゾンドヒミコ」など)が知人と絵のコラボで、でかい倉庫で踊って下さったのですが、その時、理由のない涙が次から次に流れ落ちました。
根源的な生命力を揺さぶられたのでしょうか。
物語のない、物語で涙が流れる感覚をどう表現したらよいのでしょう。


山海塾の「時のなかのときーとき」のオープニングの揺らめきは、一滴の雨で王冠ができたよう。
白塗りなのでミルククラウンかしら?。
蓮の花の咲くようにも見える。
圧倒的な、透明感。
時々ユーモラスに、時々哀愁、時々宗教的で、・・・。
ストイックな生活の中から生まれた肉体と精神による生命の交流。

そして、天児 牛大氏の舞台の挨拶の「さよなら」の手が、ヒラ~リと頭上から、S字を描きながら降りていくのも、美しく、思わず笑みがでました。
とても、心洗われる舞台でした。
舞踏手が修行僧のように見えたからではないのですが、最終章の頃には手を合わせている自分がおりました。
とても幸福な夢をみて、満ち足りた気持ちになり「感謝」の気持ちでいっぱいでした。
涙は感謝の印だったのかもしれません。
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