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杉本博司(Hirosi Sugimoto)氏、おめでとう

2009年09月30日
ワタクシのもっともお気に入り・直島の家プロジェクト護王神社(クリックして直島に飛んで下さいね)を、設計した、カメラマンの杉本博司氏が世界文化賞を受賞!おめでとうございます。

運転中、ラジオで、在住先のN.Yでのコメントを聞きました。

「職人仕事である写真が現代美術と認めてもらえて嬉しい。」そういう内容のコメントでした。
写真で受賞は初めてのことで、日本人としては10人目の快挙。


私も帽子を通して・・・。ファッションとアートの融合を目指したい!

私の作った小さな帽子が誰かの役にたって喜んで頂けるのは、それはそれは幸せなことです。
でももう一歩、階段を登りたいです。
ハイ!日々精進します。



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直島・護王神社で笑う

2009年09月23日
はいたい ちゅううがなびら(沖縄語:こんにちわ)

先日行った直島の続きです。

家プロジェクトのひとつに「護王神社」があり、階段が氷のようなガラスで出来ていてそれはそれは、厳かな、神社です。廃墟のようになっていた神社を見事にアートにまで昇華させてています。

そして、右手を回ると(神社は少し高い位置にあり、少し下った右手に)岩盤を掘り古墳の石室のような入り口があり、ガラスの階段が内蔵されそれを入って見ることができます。
その階段は上の神社に繋がっているように感じます。
入って出てくると、海が見えてそれはそれは清清しい気持ちになります。

その中は暗いので入り口近くで懐中電灯を一人づつ渡されます。
「頭を回したら点きます」の係員からの指示でワタクシは、スナップを効かせて、手首を回して懐中電灯の頭を回していたら(振っていたら?)
係員の方が冷静に「それでは、点かないと思います。懐中電灯の頭の部分をこうやって~~~」と点けてくれました。
なんだ!ねじるんかいな~~!
ワタクシは振ったら自家発電する新型懐中電灯かた思ったしだいで、友人たちに「さすが、正子さん!」と妙に感心され笑われてしまいました。

友人曰く
「あの係員の方は今日の夕食の時絶対、この話しするはず!正子さん食卓に笑いを運んだね!」

ハイ!皆さんに幸せになって頂くために、大ボケをかましているワタクシでありました
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