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あけましておめでとうございます。

2012年01月05日
あけまして おめでとうございます。

旧年中はありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

「ジョン万次郎」をイメージした帽子で、ご挨拶します。

日本の日の丸の赤と星条旗の星とボーダーライン、そして嵐と漁民の網、アルファベット、当時の世界地図
彼の人生すべてを、ひとつの帽子に表現してみました。
嵐で遭難し、アメリカに渡り、手打ちにされるかもしれないと恐る恐る帰国。開国の通訳を務め、後進の指導
にあたったジョン万次郎。
ファイティングスピリッツを、見習いたいです。

良い一年にしましょう。

    majakujya2.jpg


「一陽来復」      高知新聞「閑人調」12月20日 


庭に出て、カサこそと人の気配で、振り返った。柿の木が風に揺られ、葉が舞
っていた。向こうに、みかんが鈴なりに実っている。南国高知にも冬が来たこと
を実感。
 私の住む山北では、みかんを始めかんきつ類の栽培が盛んだ。我が家も例に漏
れず、今、温州みかんの収穫と出荷の真っ盛りだ。冬至も近く、日が短いので、
仕事に拍車がかかる。仕事の後の柚子湯は、今が旬のご馳走だろうか。
 冬至を境に日が長くなること、新しい陽が初めて生じことから、冬至は「一陽
来復」とも呼ばれている。これから本格的な寒さに向かう中、日が長くなるの
は、自然の配慮だろうか。太陽の暖かさも格別なご馳走となる。

「冬が去り春が来ること、新年が来ること。」の意味もあり、茶道の先生宅では
「一陽来福」と福の字を当てた茶碗を冬至、新春、立春の頃に出して下さる。暖か
い一服は心安らぐご馳走。 悪いことが続いたあと、物事がよい方に向かうこと
の意もある「一陽来復」。東北はこれから厳しい寒さが待っているが、必ず春
が来ることを知っているのは彼らであってほしい。
この冬暖かい「ご馳走」に包まれ、多くの福に恵まれますように。(冠)

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